よくある質問

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よくある質問

お客様からいただいたご質問をいくつか紹介いたします。

Q. どのような相談に乗ってもらえますか?

身体のお悩みは何でも承っています。東洋医学の考えを用いてアプローチし、つらさを改善していきましょう。
特に当院では通常の鍼灸以外に「美容鍼灸」にも力を入れていますので、お肌の悩みがある方もぜひご相談ください。

Q. 鍼灸や健康についてもっと知りたいのですが、良いセミナーはありますか?

当院では、お客様に健康や鍼灸について知っていただくために、「You楽セミナー」を開催しています。当院の鍼灸師が講師となり、健康に関するコンテンツやご自宅でできるケア情報などをご提供しています。興味のある方はぜひご参加ください!

Q. 鍼灸は本当に効果があるのでしょうか?

「必ず効果がある」と断言することはできません。私自身、鍼灸の治療を受けていて、「この鍼は効いているとは思えないな」という鍼がいくつかあります。
とはいえ、私が長い間悩んでいた椎間板ヘルニアが、鍼灸によって楽になったことは事実ですから、一定の効果は期待できます。

また、WHO(世界保健機構)は1979年に鍼についての発表を行い、その際に以下の疾患に適用があると認めました。

・急性副鼻腔炎、急性鼻炎、感冒(風邪)、急性扁桃炎
・急性気管支炎、気管支炎
・急性結膜炎、中心性網膜炎、近視、白内障
・歯痛、抜歯後疼痛、歯肉炎、急性慢性咽頭炎
・食道の痙攣、噴門の痙攣、しゃっくり、胃下垂、胃炎、胃酸過多症、慢性十二指腸潰瘍、急性十二指腸潰瘍、腸炎、急性細菌性赤痢、便秘、下痢、麻痺性イレウス
・頭痛、辺疼痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、脳卒中後の麻痺、末梢神経障害、急性灰白髄炎の後遺症、メニエール病、神経因性膀胱、夜尿症、肋間神経痛、頚腕症候群、五十肩、テニス肘、坐骨神経痛、腰痛、変形性関節症

また、1998年にはNIH(米国国立衛生研究所)が合意声明書を発表し、次の症状に鍼が有効であると発表しました。

・術後や薬物療法後の吐き気、嘔吐
・妊娠時のつわり
・歯科治療後の痛み

さらに、鍼が有効な可能性があるとして、次の11個の疾病や症状を挙げています。

・薬物中毒
・脳卒中
・頭痛
・月経痛
・テニス肘
・線維性筋炎
・筋筋膜性疼痛
・変形性関節炎
・腰痛
・手根管症候群
・喘息

一定の効果があるからこそ、古代中国で生み出されて以来、2000年以上続けられてきた方法なのだと思います。ぜひ「食わず嫌い」せず、ご自身で鍼灸を体験してみてください。

ただし、妊娠時、手術を要する疾病にかかっている時、出血性疾患にかかっている時に鍼を施術することは危険ですので、ご来院をお控えください。

Q. 駐車場はありますか?

横浜店には専用駐車場がございません。当ビル1Fのコインパーキングに3台分のスペースがございますので、そちらをご利用ください。

開成店には3台分の駐車場がございます。「兪楽」のシールが貼ってある、緑の三角コーンが目印です。

Q. 健康保険は使えますか?

健康保険はお使いいただけませんので、施術費はすべてお客様負担になります。

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